ストライダーって危なくない?ペダルなし二輪車の事故・怪我まとめ

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こんにちは!pagyです。

ペダルなしのキックバイクってなんだか少し危ない気がします。
そんな風に考える方もいるのではないでしょうか。

我が子もストライダーの練習中ですが、時々ヒヤッとすることがあります。
過去の事故や利用する上での注意点をまとめてみました。

ペダルなし二輪車の事故・怪我まとめ

崖から転落

2018年8月、新潟県関川村湯沢の駐車場近くの村道で、ペダルのない二輪車に乗っていた4歳男児が崖から20メートル下に転落し、大けがを負った。助けようとした男性(54)も転落し、頭の骨を折るなどして死亡した。新潟県警村上署によると、村道から崖までの間は緩やかな下り坂だったという。(引用:東京新聞)

車にはねられ死亡

2018年9月、岡山県倉敷市の市道交差点で、ペダルがなく地面を蹴って進む幼児用二輪車『ランニングバイク』に乗っていた4歳の男児が、左折してきた軽貨物車と衝突。男児は全身を強く打ち、出血性ショックで死亡した。(引用:山陽新聞)

大きく報道されていない事故や怪我は他にもありそうですね。
ストライダーを利用する際は、親がしっかり安全面を考慮する必要がありそうです。

ペダルなし自転車の事故件数

消費者庁の統計によると2011~18年度中の事故件数は計106件にのぼったそうです。
半数以上の54件が坂道で発生した打撲や骨折など。
発生場所は、道路が50件(47.2%)と最も多く、公園・遊園地が24件(22.6%)など。
ただ、全国24の病院(6月時点)から得た情報に限られており、実際の事故はもっと多いとみられているようです。倉敷市の4歳男児の死亡事故は、消費者庁の事故情報には入っていない。


出典:東京新聞

事故が起こる原因

ペダルなし自転車にはブレーキがついておらず、スピードのコントロールがしにくいことが原因のようです。

事故を起こさないために

ストライダーの公式HPでは次のように呼びかけています。

「ペダルなし二輪遊具による坂道の事故に注意」
ストライダーを斜度の強い坂道で使用した場合、想像以上の速度が出てしまい転倒してしまった際に大きな怪我をしてしまうおそれがございます。(中略)お子様が急な坂道でご使用にならないよう、保護者の方はしっかりとお子様から目を離さないようお願い致します。

大人がしっかり目を配りながら、ストライダーを安全に利用しましょう。

それでは練習頑張りましょー!

以上

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