英語の略語の調べ方|検索キーワードはこれ!

スキマ学習

こんにちは!pagyです。

英語の略語ってむちゃくちゃ多い。

しかも、同じ略語でも業界によって意味が違ってきたりします。

そこで、今回はこんなキーワードでGoogle検索すると、出てきやすいですよ、という紹介です。

pagy
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サクッと調べて仕事を進めましょう!

略語の種類

たとえば、英語でメールのやりとりをしていると、「PLS」という略語をよく目にします。

早速、ググってみよう!と調べてみると、検索トップに、

原発性側索硬化症(primary lateral sclerosis: PLS)とは、大脳から脊髄にいたる 運動神経が〜

と出てきたりして、小パニックに陥ってしまいます。

うーん、多分違うな。笑

ちなみに、英文メール上では、「PLS=Please(どうか)」の略が多いです。

 

また、「as soon as possible」は「asps」と略されることが多く、

胞巣状軟部肉腫(ASPS)は、稀で、予後が不良な腫瘍です。

であることはかなり稀でしょう。

英語の略語の検索方法

ということでこのキーワードで検索してみて、求めている略語に合いそうな情報を見つけましょう。

ズバリ「略語+  stand for 」での検索が有効です。

【参考】
stand for = …を表わす、の代わりとなる
という意味です。

例えば、こんな感じ。

「 POV stand for 」と検索してみます。

すると、こんな感じでおそらくネイティブの方々がまとめてくれた略語サイトにたどり着きます。

検索トップのサイトは「POVって何を表す?」というタイトルです。

POVが何の略か考えられる言葉を色々まとめてくれています。

 

そして、この中から、文脈に合いそうな単語を探していくという感じです。

今回の私のケースでは文脈的に、「Point of View」が合っていそうでした。

見つけられてホッとしたー。

(というか、ノンネイティブにこんな略し方すなや!w)

こういったサイトをブックマークにしておいてもいいかもしれませんが、

「 略語 + stand for 」でググれちゃうので、あんまり意味ないかな〜というのが個人的な感想です^^

まとめ

英語の略語の意味を調べるときは、

「 略語 + stand for 」でググりましょう!

 

それでは、今日もいい仕事してきましょー!

以上

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