英語学習に使えるヒロインが可愛い映画|草食系男子向け

息抜き英語

こんにちは!pagyです。

今回は、pagyの独断と偏見で、ヒロインが素敵な映画を3つ紹介します!

pagy
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ヒロインが魅力的なほど英語学習もはかどるものです。

ちなみに、pagyはオーバー30の子持ちですので、若干、世代間の価値観の違いが存在する場合もありますので、ご了承ください。

加えて、男子目線のかわいいヒロインといっても、いわゆる体育会系的なノリではなく(失礼?w)、
人間的に魅力的な女性が描かれている映画を紹介しています。

「こういった女性とおしゃべりしたいけど、遠くから観て憧れるだけでぼくは十分です」的なちょっと草食的な男子が憧れるヒロインが登場する映画です。

一番気持ちわるいやつかもしれませんが、いいんです。
それで英語が上手くなれば!何か問題でも?w

それでは早速紹介しますね^^

プラダを着た悪魔/The Devil Wears Prada

公開日:2006年
主な出演者:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ(Wikipedia

アン・ハサウェイの代表作。
ジャーナリストを目指す新卒女子アンドレア・サックス(アン・ハサウェイ)が有名ファッション雑誌の悪魔のような編集長(メリル・ストリープ)の秘書として、社会の厳しさに耐えながら成功を収めていくサクセスストーリー。
最後はハッピーエンドで終わるので、観ていて本当に勇気がもらえる映画です。

KT Tunstallスのオープニングソングもおしゃれ。
ニューヨークで働く女性たちもおしゃれ。
副編集長のナイジェルはちょっとおねえ。

という感じで、草食系男子の心はグッとつかまれます。

登場する人物はみな結構忙しく仕事をしているので、かなり早口でしゃべるので、
英語学習向けの教材としては、うーんという感じですが、

基本的に上司の指示は、簡潔ですし、ビジネスで使えるフレーズ(電話や自己紹介)なんかも含まれているので、モチベーション維持という意味でも1本DVDを持っていて損はありません。

アンドレア・サックス(アン・ハサウェイ)が一皮むけたシーンで使われているMadonnaのVougeもめっちゃかっこいいので、必見です。
わたしはここからMadonnaのファンです。

ホリデイ/Holiday

公開日:2006年
主な出演者:キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ(Wikipedia

キャメロン・ディアスとタイタニックでお馴染みケイト・ウィンスレットの名作。
ロマンティックコメディーです。

それぞれロサンゼルスとロンドンの別々の場所で暮らしていたお互いを知らない二人が、たまたま同じ時期に失恋したことでインターネットの住まい交換サイト(ホーム・エクスチェンジ)を通じて知り合い、人を愛する気力を取り戻していくという映画。

まあ、なんか文字にするとなんだかよく設定ですが、観ればちゃんと分かります(笑)。

この映画の何がいいって、アマンダ(キャメロン・ディアス)がかわいい。
広告制作の責任者でバリバリのキャリアウーマン。気が強い。
でもエネルギッシュで、人懐っこいキャラクター。

と同時に、マスクやチャーリーズエンジェルのあのピチピチ感はなくとも、なんか哀愁が漂い始めた三十路(おそらく)の人間らしさがとて魅力的です。

あ、あと忘れてましたが、アマンダ(キャメロン・ディアス)と結ばれるグレアム(ジュード・ロウ)もおねえ目線的におそらくめっちゃかわいいので、必見です。
(おねえのことをよく知らないのにすみません)

さて、英語教材としては、どうなんだという話ですが、難無しです。

キャメロン・ディアスが浮気した彼を罵倒するシーンなんかはもうそれは早口ですが、基本的に専門的な小難しい話はありません。
ケイト・ウィンスレットの仕事場でのシーンも含まれているため、観ておいて損はありません。

めぐり逢えたら/Sleepless in Seattle

公開日:1993年
主な出演者:トム・ハンクス、メグ・ライアン(Wikipedia

トム・ハンクスとメグ・ライアンの名作。
こちらもロマンティックコメディ。
このコンビはほんと映画を魅力的にしますよね。

設定としては、シカゴで建築家として働くサム(トム・ハンクス)が妻をガンで亡くしたところから始まります。
トムは、失意にくれ、シアトルに移り住み、悲しみから逃れようとします。
それを心配した一人息子(7歳ぐらい)がラジオで新しいお母さんを募集することで、アニー(メグ・ライアン)とめぐり逢うのですが…..

説明が長くなるので、この辺にします!笑

この映画が1993年公開。
そして、この映画と同じ監督が同じキャストで「ユーガットメール」も製作しています。
こちらも名作なので、ぜひ!

さて、英語教材としてはどうなんだという話ですが、
結構スラングというか、ネイティブ的な表現が多いです。

おそらくトム・ハンクスとメグ・ライアンの飾らないキャラクターがそうさせているのだと思いますが、
英語上級者にとっては、「へ〜こんな言い方するんだ」と新しい発見があると思います。

まとめ

ということで、pagyがおすすめするヒロインが可愛い洋画3選でした!

ぜひ、1本はDVDを手元に置いておいて、何度も見返しながら、英語を上達させていきましょー!

以上。

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