「L」と「R」の英語発音法|音声サンプルたっぷりで解説

スキマ学習

こんにちは、pagyです。

日本人が苦手な「L(エル)」と「R(アール)」の発音。
例題を通じて、発音方法を確認してみましょう!

pagy
pagy

もっとも意識すべきは舌の位置です!

一日1分の練習を1週間続けていれば、体に染みはずです。
そうすれば、一度忘れてもすぐに思い出せます。

「L」と「R」の発音ができないと招く誤解

よく言われる例ですが、

rice
発音記号:rīs

 

米とかご飯という意味ですね。

しかし、これが似た発音の単語で、

lice
発音記号:lice

 

と聞こえてしまうと、シラミという意味になってします(シラミという小さい虫のことです)。

みなさんは聞き分けられますか?


※こんなかわらしい虫ではありません。

もし 「I ate lice.(わたしはシラミを食べた)」 と相手に伝わってしまっていたらどうでしょう。
ゾッとしますよね。
※ちなみに英文法上は、「liceの複数形louse」や「a lice」が正しいです

「L」と「R」の発音練習のポイント:常に舌の位置を意識する!

練習する際は、必ず口の形や舌の位置を意識しましょう。

はじめのうちは口周辺で意識することが多く大変に感じますが、1日1分を数日間練習していれば慣れるものです。
逆にこれらを意識せずに自己流で練習していても時間ばかりかかってしまいます。

発音練習は単調で飽きてしまったりやり方に悩み出してしまったりすることがあります。

なので、発音の練習は地味で根気のいるものなんだと、正しいマインドセットを持つことは重要です。

「L」の発音の仕方

舌先を上前歯の裏の歯茎にあてて、ノドを震わせて「ウ」発音してみましょう。
鼻から音が抜けていくイメージです。

例:
light(līt)
valley(væli:)
feel(fi:l

↑参考に lightの音声です。

すべて英語ですがネイティブがゆっくり「L」と「R」の発音について解説しているのでぜひ一度見てみてください^^

言っていることが英語なので、すべて理解する必要はありません。
動画の音と自分が発する音が合っているか確認するだけでOKです。

「R」の発音の仕方

口をすぼめて、舌を口奥上方にもっていき小さく「ゥ」と発音してみましょう。
rightを例にすると「ゥライト」と発音する感じです。

例:
right(ɹaɪt)
wrong(rˈɔŋ
sorry(sˈɔri)

↑ 参考にrightの音声です。

まとめ

こんな風ににして、「L」と「R」の発音練習を数日間続けると舌の位置が異なることになれるはずです。

はじめは違和感だらけですが、そのうち慣れます。
練習してみてください!

その他の発音についても勉強したい方は、英語耳を使うことをおすすめします^^

以上

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