【添削結果公開】英語添削IDIYの紹介と効果的な使い方

スキマ学習

毎日添削してもらってるだけで、実力つくのかな?

こんにちは!pagyです。

英語で文章を書く練習って日本の教育ではあまり行われていませんよね?(わたしの高校は中堅効率なので一切ありませんでした(悲))

でも、一部の大学では英文作成の試験があったり、英検なんかでも3級あたりからライティングの試験が課されます。

そういった試験に合格することを目的に1ヶ月や2ヶ月間限定で英語ライティングのオンラインサービスを使うだけで、かなり効果があります。

pagy
pagy

ライティングは英語力アップに有効な勉強法です。

しっかり学習法を確立しましょう!

・英語学習歴20年以上
・TOEIC925点、英検1級取得
・専門商社で海外企業と取引しています
・「仕事の英語メールをもっと磨きたい!」という理由で、1年間Idiyを利用してきました。

 

【この記事はこんな人向け】
添削してもらっても身になってる気がしない

直されても身についている気がしない
【結論】入稿前に狙いを持つ、直されたところはその日のうちに10回は思い出す。

 

そもそもIDIYってどんなサービス?

idiyとは有料のオンライン英文添削サービスです。

アイディーとは、世界中で活躍する翻訳家や通訳・教員・校正者などの英語教育のプロフェッショナルが、協力しあい運営する24時間「オンライン英文添削」サービスです。(出典:idiy)

どんな人に向いている?

個人的な意見ですが、次の人に向いているサービスだと思います。

【向いている人】
・一定の収入がある人(社会人など)
[ 理由 ] 一回あたり166円とはいえ有料で継続して添削を受けるには一定の収入が必要
・実践的な英語の習得に迫られている人
[ 理由 ]  添削結果から学ぶ意識が高い
・英語中級者以上の人
[ 理由 ]  英文作成、添削結果の理解に一定の文法知識がいる

つまり、ある程度自由にお金が使えて、隙間時間でライティングのスキルを磨きたい人向けです。

有料で英語を学習するのって学生にとっては結構ハードル高いかなと思うので、社会人の方におすすめ!

IDIYの良いところ

・英語のプロに見てもらえる
・24時間入稿OK
・オリジナルの英文も見てもらえる
・一回あたり166円(税抜き)〜(安い!)
隙間時間でも英語のアウトプットが可能で、早いときには数時間後に回答があるスピード感がとても気に入っています。
それに利用料金も比較的リーズナブルなので、継続しやすい!

【添削結果公開】実際のIDIY使い方紹介

お待たせしました。

これまで100回程度添削を依頼しましたが、どんな風に使っているかその一部を紹介します!

これが実際に私が添削依頼した英文!

I would like to ask you if we could provide the data in the document, which have been shared from you to us, to ABC inc. by clipping out of it.

仕事で英文メールを打っていたんですが、これで伝わるのかなと不安になり、固有名詞などは変えて添削依頼をしました。

”すでにあなたから共有された情報を一部抜粋してABC社に提供していいか伺いたい”、という内容です。

そしてこれが添削結果

I would like to ask you if we could provide the data in the document, which you shared with us, to ABC Inc. by taking an excerpt out of it.

伝わりますがより自然になるように補足いたしました。

1) I’m particularly impressed by the beginning of this sentence, which is exactly right! I just recommend making changes to the second half so everything is clear and natural.

2) We say that “(someone) shares (something) with (someone else).” Therefore, I said “which you shared with us.” The passive form would be “which was shared with us by you,” but that sounds less natural than using the active voice here so I don’t recommend it.

3) Unfortunately, “clipping out of it” doesn’t have a clear meaning to me. I’m guessing you meant “by taking an excerpt out of it” (you remove a portion of the information from the document and give it to someone else). We could also write a phrase like “by sending some of the data to them” or “by sending them a portion of the document.”

むっちゃ添削のサービス高くないですか!?

こんなレベルの低い私の英文で、しかもclipping outのところとかよくわからんとのことですが、しっかり投稿者の意図を汲んで添削してくれていますよね!

もちろん添削者によってどのように添削してくれるのかは変わります。

が、1回の添削でこれだけ学べるなんてお得!

IDIYを使う時に意識すること

効果的な使い方

おそらくidiyを利用してスキルを磨いていくにあたりここが重要だと思うのですが、

添削してもらうにあたって、”狙い”を持つこと

これが重要だと思います!

以下、上の添削依頼をした際に私が意識していたことです。

【私が入稿前に意識していたこと】
・関係副詞(,which)の使い方が間違っていないか。
・ビジネス上での婉曲表現(wouldとかcould)の使い方が間違っていないか。

この2点。

いやいや参考書読んだら分かるでしょ!と思われる方もいるかもしれませんが、
実際に英文を作って誰かに見てもらうと自分では気づかなかったミスが見つかったりもするので結構有益です。

それに他者からの添削されるとミスした箇所から学ぶ吸収力が違う気がします。

人から指摘されると悔しいからでしょうねw

具体的な”狙い”の作り方

そこで、実力アップのためには、次の流れでIdiyを利用するとよいです。

①苦手な表現を使って英文作成してみる
②英文を添削してもらう
③添削結果・フィードバックから学びを得る
④学びを使いこなせるよう繰り返し何かしらで使ってみる

このサイクルが出来てこそ、添削サービスを受ける価値があるように思います。

特に重要なのは③です。

③の添削結果からの学びの際には、必ず次の2点を確認しましょう

・①で英作文したときに使った”苦手な表現”の使い方は間違っていなかったか
・その他、自分が意図していない箇所で間違いはないか

効果のない使い方

ただ、入稿して添削してもらうだけ。
これはなんの学びもありません。

添削結果を一度見ただけでは絶対使えるようになりませんので、少なくとも直されたその日に10回は思い出すようにしましょう。

「今回の添削でどこを直されたっけ?」

こんな感じでふとした時に思い出す習慣を持つと成長速度が上がります。

IDIYおすすめのコース

これはご自身が何を添削してもらいたいかに寄りますが、ライティング初心者なら日本人による解説付きで短め(50語)の添削がおすすめです。

下記がそのコース概要です。

学べる定期券のスタンダード
・入稿単語数は50語
・課題はオリジナル(持ち込み課題)
・解説付き
・月9,800円(税抜き)/一回の添削あたり327円(税抜き)

私の場合は、ビジネスメールの英作文にいち早く慣れることが目的で、そもそも自分が作る英文って通じるの?というライティング初心者レベルからスタートでしたので、はじめは、上の学べる定期券のスタンダードを利用しました。

一回の添削あたり327円(税抜き)となかなかいい値段ですが、学びの多い添削が受けられましたよ!

でも、現在は、解説なしのプランお手軽定期券スタンダードにしています(それぞれ税抜きで月7,500円、一回あたり250円)。
添削された箇所は自分で調べて理解するようにしています。

最安コースは一回あたり166円〜ですので、ぜひ試してみてください^^


色々な添削メニュー

Idiyでは、いろんな添削メニューを用意してくれています。

英文の種類を選択:持ち込み課題も選べる

コースによって異なりますが、入稿ごとに添削してもらいたい英文の種類を選択できます。

持ち込み英文(自分で作った英文)やidiyが作った課題、日記、和文英訳、ビジネス英語E-メールなどなど、いろんなジャンルの英文を添削してもらえます。

ちなみに私はいつも持ち込み英文を選択していました。

日本人/外国人講師の選択

添削してもらう講師を日本人にするか外国人にするか、入稿ごとに選択できます

日本人講師を選択してみた感想

むっちゃ安心できます。サービス利用当初、私は日本人講師を選択していました。

だって、日本人が作る英文のクセも理解があるでしょうし、解説も日本語で書いてくれます。

私のへなちょこ英文でも何が言いたいのか汲み取ってくれそうじゃないですか。

ちなみに入稿と一緒にメッセージも送れるので、英文の補足なんかもできるので、かなり正確に添削してもらえると思います。

例えば、”この英文はEメールで初めてコンタクトする企業へ送る営業メールの一部です、とメッセージで補足すれば、その状況に適した添削をしてもらえる可能性が高いように思います。

添削結果は、早い方だとその日に返してくれました。

外国人講師に添削してもらった感想

上の添削は外国人講師の方に添削いただきました。

良いところはやっぱり自然な言い回しかどうかまで見てもらえるところ。

仕事で使う英文なんでやっぱり英語話者に理解してもらえるかどうかって意識しますよね。

これまでの経験上、習った文法を駆使して作った英文が、えっ!?こんな言い回しでいいのっていうぐらい簡単に表現できたりすることもあったりするので、この辺の温度差を知るにはやっぱり外国人講師の方に見てもらった方がよいように思います。

それに解説も英語なんで、リーディングの勉強にもなります。

返信のタイミングは講師によってそれぞれ。私の場合は、翌日や4日後ぐらいに返してもらえていました。

IDIYの利用料金

それじゃ利用料金はどうなの!?まあまず気になるのは値段ですよね。

料金は大きく分けて、ポイント支払いと定期券支払いに分かれています。

ポイント支払い

これは簡単にいうと、ある一定のポイントを購入して、1単語ごとにそのポイントが消化されていくシステムです。

100ポイントずつ購入できたと思います。

どんな課題を添削してもらうかによって、ポイントの単価も変わりますが、ざっくり1ポイント10円ぐらいです。

定期券支払い

月謝制のことです。どのコースも1日一回、添削してもらえます。

料金は、主に、入稿する単語数(50単語または100単語)、課題の種類(自分で作った課題か、idiyが作った課題かなど)、添削の内容(添削結果の解説があるかないか)によって変わります。

もっとも安いコースで、月4,980円(税抜き)なので、1日一回毎日入稿すると、1回当たり166円(税抜き)ということになりますね^^

 

やめたいと思ったら(解約方法)

ここまで色々紹介してきて、書くのもなんなんですが、

やっぱり、色々添削してもらっていると復習が追いつかなくなってきてしまうことありますよね。

なので、私はちょくちょく利用を止めています。

ちなみに方法は簡単で(厳密には解約ではないようです)、
定期券払いの場合は月々の支払いを自動支払い設定にしなければ、
翌月からの支払いはなくなります。

その日に利用をやめて日割り計算して月謝の一部を払い戻してもらうことはできませんが、その月まるまる利用して、支払いの更新をしなければ、添削サービスを利用できなくなるというシステムです(アカウント情報はそのまま登録されているので、添削結果はいつでも見られるようになっていますし、再開したい場合は定期代を再び支払うだけ)。

アカウントそのもの自体を消したい!っていう方は公式HPで確認してみてください^^

私は添削結果を見返したりすることもあるので、アカウントは残したまま利用したい月に定期券支払い(自動更新なし)にしています。

まとめ

義務教育も含めて、かれこれ15年以上英語を学んでいる中で色々試行錯誤してきましたが、

やぱり英語学習って結局継続することが大事ですよね。

言語に限らず得た情報って普段から使っていないと忘れますから(私だけではないはず)。

なんちゃって英語しか使えない私ですが、一応、受験や数々の試験で英文作成を経験してきました。

ですが、まだこんなレベル。

ということで、継続してコツコツとこのサービスを利用し、隙間時間に実践英語のトライアル&エラーを繰り返しながら頑張るしかありません。

以上

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