英語ライティング学習でなぜ誰かに添削してもらうことが重要なのか?

スキマ学習

英語のライティングの効率的な勉強方法を教えてください。

こんにちは!pagyです。

さて、英語のライティングはなぜ誰かに見せた方がいいのか、

結論からいいます。

自分で作った英文が合っているのか間違っているのか、なかなか自分では分かりません

はい。これにつきます。

アウグストゥスの似顔絵イラスト

 

わたしはむっちゃ苦手でした。というか、いつもぶつけ本番で挑んでいました。

テストのイラスト「0点の答案」

だって、勉強の仕方がわからないんですもの。

今まで学校で教わったこともないし、対策方法がよく分かりませんし。

pagy
pagy

ライティングはいつも撃沈していたことは言うまでもありません。

普通の公立中高ではそんな技術教えてくれないですし、pagyも勉強の仕方が分かりませんでした。

だから、どうやってライティングを勉強したらいいんだ!と思うのは当たり前。

当時のpagyは「仕方ない。とりあえずライティングのテキストを買ってやってみよう!」と意気込んで勉強を始めるものの、

読書感想文を書く男の子のイラスト

…あれ?

自分で作ってみた英文とテキストの解答が全然違うんですけど…

どこが間違っているのか分からないんですけど…

こんな状況に陥っていました。

そう、「英語のライティングで難しいのは、自分で作った英文が正しいのか間違っているのか、一人で判断しにくい」のです。

それでも、「いや、俺は自力でライティングスキルを身につけてやる!」「文法と単語をみっちり勉強すれば大丈夫」というなら話はこれで終わってしまうのですが、正しい努力をしないと試験で点数を取ることはできません。

泳ぎ方の練習をしたいのに、まずは体力作りだ!といって100mを10秒で走ろうとするのと同じです。それでは水泳大会で勝てません。

試験に落ちます。

溺れている人に浮き輪を投げる救助員のイラスト

もちろん、英語を長年学習していきた上級者ならライティング用のテキストで勉強を進めることで、ライティングスキルは磨かれていくでしょう。

しかし、ひとりで文法や表現の正誤判断ができる自信がない方には、少し難易度が高い勉強法です。

それじゃあ、どうしたらいいんだ!という話ですが、

そういった場合、何が重要かというと、ズバリこれです。

誰かに見てもらう、誰かに添削してもらう環境を作ることです。

なぜかというと、先ほども言いましたが自分が書いた英語のどこが間違っているのか、はたまた合っているのか分からないからです。

だから、誰かに見てもらって正しい所は正しいと、間違っている所は間違っていると指摘しもらうことが重要です。

pagy
pagy

わたしの場合、自分でひとりでも見直しができるようになったのは、英検準1級を取得したあたりからでした。

試験に合格したいという目的がはっきりしているのであれば、サクッと誰かに英文を直してもらえる環境を作り、自分のライティングスキルの現在地を確認し、早めに伸ばす作業をしておくことが圧倒的に効率的です。

勉強のイラスト「テスト勉強・女の子」

だからといって、年中、毎日、誰かに自作した英文を見せる必要はありません。

試験のためと割り切って、1ヶ月〜2ヶ月程度、誰かに英語添削してもらえる環境を作り実践するだけで十分です。

1ヶ月間だけ割り切ってやってみると自分の現在地、どれぐらい英文が書けるのかが見えてきます。

そうすることで、自分に必要な勉強法が見えてきます。

英文添削を受けるときの意識や考え方も大事

結構よくありがちなんですが、せっかく添削してもらっても、「まちがえた!悔しい!今度こそ!」で終わらないようにすることも大切です。

間違えたところをしっかり見直して、自分は何をしっかり覚えないといけないのか、何の勉強が不足しているのかを間違えからしっかり汲み取る作業が重要です。

タモ網のイラスト(D型)

添削されれば、簡単にライティングで点数が取れるのではありません。

添削されることで自分のライティング技術が今どれぐらいなのか、試験に合格できるレベルのライティング力があるのかどうかを見極めることができる、という意識をしっかり持ちましょう。

そこから自分の足りていない部分をしっかり認識し、さらに勉強することで、ライティング力があがることを意識しましょう。

モヤモヤした気持ちのまま次の問題は解けない

ちょっとクドくなりますが、ライティングの勉強をしているとこう言う不安に陥るという具体例です。

例えば、

「Do you like foreign countries?」

という質問に対して、20語程度で解答するという問題があったとします(英検3級レベルの課題)。

「わたしは、外国が好きだ。なぜなら、日本にはない文化や考え方に触れることができるからだ。」

と書きたいとします。

「I like foreign countries, because I can see other cultures and ways of thinking, which are different from Japan.」と書ければ、まあよいと思いますが、考えていてこんな疑問が浮かんだとします。

「考え方」って英語でなんていうんだ?

「ways of thinking」と書いてみたけど、合っているのか間違っているのか、こんなモヤモヤした不安を抱えながら、勉強を進めても効果は薄そうですよね?

ビシッと誰かに正解、不正解を指摘してもらわないと、たいていの人は次の課題に進めないものです。

自分が作った英語が正しいのかどうか誰かにジャッジしてもらい、間違えたら反省する、合っていたら次回もできるように覚えておく。

そして、それを繰り返すという環境づくりが重要なんです。

モヤモヤが晴れるからこそ次の課題に集中できる

添削の結果「ways of thinking」で正しかったとします。

「やったー!できてたー!」

浮かれる人のイラスト(女性)

これで終わりにしてはいけません。

英文を作っていて感じた「考え方」の英訳に対するあのモヤモヤした不安な感じを忘れてはいけません。

モヤモヤがあるということは自信がないということです。

次同じような問題が出てきたら、また悩みます。本番なら試験時間がなくなります。

そうならないように自分で調べられます!というのはすばらしい心構えですが、調べた結果に対して100%自信が持てますか?

自分よりも英語が上手な人に確認してもらう方が安心しないでしょうか?

それに、仮に添削されず、自分が書いた「ways of thinking」が合っているのか、間違っているのか誰にもジャッジされなかったとします。

もしかしたら「ways of thinking」以外のところ、「can」の使い方が間違っているかもしれません、「cultuer」は不可算名詞かもしれません。ネイティブではないので、自分で書いているだけでは気づかないミスが隠れている可能性は十分考えられるのです。

そんな、「他にも間違えがあるかもしれないという状況」では、学習のエネルギーは分散されてしまいます。

しっかり取り組むべき課題を明確にしてから、集中して勉強に取り組むべきです。

プロに添削してもらって「誤りなし!」となれば、あの「考え方」の英訳で感じたモヤモヤを本番で感じないようにするにはどうすればいいのか、時間と労力をさけるわけです。

例えば、今回の例では、単に日本語を英語に変換することに慣れていない(テクニックがない)だけで、ということなので、こういった本を読んでコツを覚えればいいだけなんです。

そういったことに時間を使いましょう。

 

むやみやたらにライティングの問題を解き続ける必要がないことに気づくはずです。

そういう意味で、闇雲にテキストをこなすだけではなく、自分の現在地をしっかり認識するために誰かに見せて添削してもらうということは大切です。

添削されることで、どの勉強を深くすべきかが明確になるのです。

添削される環境とは?

それでは、誰かに添削してもらう環境をどうやって作るのかという話ですが、まずは友達、家族でそういったスキルを持っている方がいれば、絶対にそれがベストです。

握手をしているビジネスマンのイラスト「日本人と外国人」

なんでも気軽に聞けて、こちらの要望に応えて添削してくれる親友…

 

なかなか難しいですよね。

ちなみにpagyは日本人の友達も少ないのに、外国人の友人なんてほとんどできる気がしません。

諦めるしかないのか。。そんなことはありません。

一発合格したいなら、多少お金を払っても覚悟を決めて添削してもらえる環境をつくりましょう。

え、有料で勉強するの!?って思いましたか?

会社でいやいや働く人のイラスト(女性) | かわいいフリー素材集 ...

まあ、そうですよね。テキストも買ってるし、試験代だってかかっている。

でも考えてみてください。これで試験に落ちたら、また試験代が必要になります。

どんな試験だってだいたい5,000円ぐらい費用は必要なはずです。

それを考えたら、一定期間有料でライティング技術を磨いて、一発で試験に合格すること方がお得じゃないですか?

だって、試験に合格すれば、その先の就職や転職活動でプラスになるんですから。

試験に合格できずに仕事にも活かせないこととちゃんと比較してください。

どちらの方が損しているでしょうか。自分の成長のための数千円をしぶってはいけません。

1ヶ月間で良いので、添削される恥ずかしさ、訂正される苦しさに耐えましょう。

何度も英文を作っているとライティングスキルは確実に伸びます。

どんなサービスがあるのか、以下で紹介します。

ライティング添削専門のオンラインサービス

Idiy(アイディー)

わたしが今まで使った中で、おすすめなのはIdiyです。

オンラインで自作の英文を添削してくれるサービスです。


添削というと少し堅い印象ですが、毎日気軽に1本投稿できるのが魅力です。

他社でもライティングのサービスはありますが、大手ですし安心して使えたのでpagy的にはおすすめです。

・24時間入稿OK
・オリジナルの英文も見てもらえる
・一回あたり166円(税抜き)〜(安い!)

隙間時間でも英語のアウトプットが可能で、早いときには数時間後に回答があるスピード感がとても気に入っています。

こんな感じで、資格に特化してライティングの練習ができます。

日本人の講師の添削も受けられるので、よりこちらの要望を理解してくれます。

解説付きのサービスを利用すれば、さらに効率的に復習できますので、pagyとしてはこちらのコースをおすすめします。

学べる定期券のスタンダード
・入稿単語数は50語
・課題はオリジナル(持ち込み課題)
・解説付き
・月9,800円(税抜き)/一回の添削あたり327円(税抜き)

eigooo!

24時間365日外国人とのチャットができるオンラインサービスです。

Eigooo!

ランダムで選択される外国人と文字で会話するイメージです。

料金は、1ヶ月プランの3,980円/月からです。

複数月契約にすると月額料金が割引になります。

お申し込みはこちらから

チャットの相手にこちらの意図を理解してもらうのに若干のハードルがあるため、上のIdiyと比べると、比較的中級者向けです。

とはいえ、チャットの開始時に「実は英語の試験でライティングがあるから添削してほしい」と伝えられれば、「Sure!」と100%返してくれるはずですので、そのお願いの仕方だけ定型文として伝えてしまえば初心者でも十分使いこなせます。

PCはWindows、スマホはi-phone, Android対応です。

オンライン英会話でも添削してもらえる

オンライン英会話でも使い方次第では、英文添削も可能です。

会話の中で「英語の試験でライティングがあり、これから口頭で言うから添削してほしい」と伝えるだけで講師たちは対応してくるはずです。

おすすめはNaitive Camp

オンライン英会話は色々ありますが、個人的には回数・時間無制限のNative Campがおすすめです。

常に講師が待機しているので、なんなら1分間の会話でもOKです。

利用回数無制限なんで、ちょっと疑問に思ったことをサッと聞くのにむっちゃ便利です。

日本人の講師も在籍しており英検の周辺知識もある方が多いので、こちらの意図はすぐ理解してくれます。


定額で無制限レッスン!24時間365日受講可能!

【ざっくり解説】
7日間の無料レッスンを受けることができます(回数無制限)
・プレミアムプラン:月々6,480円(税込)/1日2回レッスンで約105円
・講師は100ヶ国以上から選抜

・5,000円相当のコイン付与サービスあり(時期による)

Native Campの料金

Naitive Campは2種類のプランがあります。

ー プレミアムプラン
・月額6,480円(税込)
・レッスン回数無制限
・1レッスン(〜25分間)

ー ファミリープラン
・月額1,980円(税込)
※代表者のプレミアムプラン加入が必要
・2親等までの家族が適用対象
・レッスン回数無制限
・1レッスン(〜25分間)

まとめ

というわけで、ライティングを効率的に勉強したいなら、恥を忍んで誰かに見せるという環境を作るようにしましょう。

長い期間でなくても構いません。1ヶ月〜2ヶ月で十分です。

そうすると今まで見えてこなかった自分の課題がきっと見えてくるはずです。

英語は子供が言葉を覚えるのと同じで何度も失敗を繰り返しながら上達していきます。

早めにそういった環境に身を置き、どんどんステップアップして、目標に近づいていきましょう!

以上

 

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